アンドレア王子

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アンドレア王子の人気が高まっていますね。アンドレア王子の本名は、アンドレア・カシラギ(Andrea Albert Pierre Casiraghi)といって、モナコ公国の人。

モナコ公国はお金持ちのための国として有名な欧州の小国で、首都モナコ市がその全領土である都市国家で、バチカン市国についで、世界第二位の小ささの小国。モナコ公国は、そのミニ国家としての性質と、お金持ちのための国であるということで、セレブな話題でかならず取り上げられる小さい割には有名な国ですが、なぜ、アンドレア・カシラギ氏の人気が高いのでしょうか?

それは、ずばり、アンドレア王子(通称なのでこの名前でいきますね)がハンサムだからです。誕生日は、1984年生まれでまだまだ若い。また、祖母には元ハリウッドの美人女優グレース・ケリーがいて、その血筋を引いているためか、本当にハンサム。ネット上で、お姉さま方の魂をわしづかみにしてしまったのですね。

そんなアンドレア王子のブレークのきっかけは、1999年にアメリカ・ピープル誌「世界で最も美しい50人」「The 50 Most Beautiful people」に選ばれたことがきっかけ。その写真報道によって、その美貌が世界に知れ渡ったのでした。

モナコ公国の王位継承権

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ところで、アンドレア王子は通称王子ですが、正式には王子ではありません。

アンドレア王子の母カロリーヌは、現モナコ大公であるアルベール2世(この人も、スーパーモデルと付き合っていたりと、浮名を流した人です)が未婚状態でいわゆる世子がいない状態。そこで、母カロリーヌについで、アンドレア王子は王位継承権を有するわけです。

ですが、この王子(プリンス)という称号は、一般的に父系で受けつだれるため、正式には王子の称号は付かないわけです。

ちなみに、モナコの王族は悲劇の王族として知られ、その例にもれず、アンドレア王子の父親(イタリア人のボート選手)も6歳のときにお亡くなりになっています。

また、ヨーロッパの王族の例にもれず、英国・スウェーデン・フィンランドなど、各国の王族と遠縁でつながっているみたいです。

そしてなにより、アンドレア王子のファンにはうれしいことに(?)ヨーロッパの王族はわりと街中にくりだしたりすることが多いらしいので、遭遇確立も格段に高いらしいです。アメリカ大統領のおしのびなんて考えられませんが、王族にはそれがよくあるらしい。

ヨーロッパ観光するときには、そこいらへんに注意すると、ラッキーな遭遇があるかも?

アンドレア王子ファンは、とりあえずモナコ公国への旅行プランを考えましょう。